通信制看護学校に入学するにはある絶対的な資格が必要です。
それは、 准看護師としての職歴が120ヶ月(=10年)以上あること。
これをクリアしないことには入学資格がありません。
これは通信制看護学校の卒業後に与えられる国家試験受験資格
に基づいてます。
つまり、無事に通信制看護学校に入学できれば、10年分の就業証明はできているので、
卒業できれば看護師国家試験を受験することができます。
10年分あるかどうか微妙な方、不安な方多いかと思います。
まずは計算してみましょう。
職歴のスタートは「准看護師の免許取得時」からとなります。
そして今現在、もしくは来春入学すると仮定して、
計算してみてください。
さて、次の場合はどうでしょうか?
1.訪問看護ステーションに介護者として勤めている職歴
2.勤めていた病院が廃院になって証明が取れそうにない場合
3.願書提出時にあと数ヶ月分職歴が足りない
4.産休・育休を差し引くと10年足りない
全て受験できないでしょうか?
通信制の看護学校に通うための、必要最低限の職歴は10年ですが、正社員とは限定されていません。
実はパートやアルバイトでもいいのです。
在学中も仕事と学業と家庭の両立を考えて、入学前に条件のよいパート勤務や契約社員として働く方法もおすすめです。
そして、国家試験合格後にはお給料の単価も上がるので、そのまま働き続けるか、よりよい環境で働くか選べばよいのです。
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